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【AGXEROインプレッションあり】Astemo宇都宮ブリッツェン岡篤志選手がAGXEROで優勝!2026.04.13

4月5日(日)に行われたJBCF Jクリテリウムツアー第3回「NTT東日本 宇都宮清原クリテリウム」で、当社サポートチームAstemo宇都宮ブリッツェン 岡篤志選手AGXERO TLRを使用して見事優勝を飾りました

チームにとってホーム初戦となった前日のJBCF Jプロツアー第3回「 NTT東日本 真岡芳賀ロードレース」では、雨で気温も低下傾向と悪コンディションの中、惜しくも5位。

(左/前日に行われた「NTT東日本 真岡芳賀ロードレース」 右/実戦投入されているAGXERO TLR)

なんとしても地元で表彰台の真ん中に登りたいとチーム、サポーター一丸となって臨んだ宇都宮清原クリテリウムは、序盤ハイペースでレースが進みます。そして大集団のスプリント勝負の様相を呈したゴール残り100m、集団スプリントの後方から駆け上がった岡選手が先頭でフィニッシュ!!

Astemo宇都宮ブリッツェンの宇都宮清原クリテリウムでの優勝は、2020年以来6年ぶりとのこと。
そして今年3月発売の当社AGXEROにとって、うれしい初勝利になりました!

【優勝した岡篤志選手のレース後AGXEROインプレッション】

練習でも雨の日ではあまり攻めた走りは出来てなかったので、真岡芳賀ロードレース(4/4)が雨の中での初めての実戦でした。実際に走ってみて、他チームの選手と比べてもコーナーで比較的安定感というか、アドバンテージがあったのかなという実感があり、非常に安心してコーナーを攻めることができました。

また、宇都宮清原クリテリウム(4/5)でも路面の悪い箇所がありましたが、トラブルなく走ることができ、コーナーでも安心して攻めることができました。最後のスプリントに向けても非常に有利に働いたのではないかなと思います。

特に、バイクを倒した時のタイヤのしなやかさが上がっていると感じました。まっすぐ走っている時は乗り心地も良く、転がりもこれまで通り良いのですが、横に倒していく時によりしなやかな印象があり、路面をしっかり捉えてくれるように感じました。前作(Panaracer AGILEST)と比べても、特に雨の日の安心感はかなり増したと感じています。

やはり前半から悔しいレースが続いていた中で、この地元のレースで初勝利を挙げられたことは本当に嬉しかったです。多くのサポーターの前で優勝できたこともあり、これからに繋がる大きな勝利になったと思います。

また、ブリッツェンとしても「AGXERO」での初勝利ということで、非常に意味のある結果になったと感じています。


【レース結果】

■4月4日(土) JBCF Jプロツアー NTT東日本 真岡芳賀ロードレース
1位 橋本英也(弱虫ペダル サイクリングチーム)2h54 ’12”
2位 孫崎大樹(ヴィクトワール広島)+0’00”
3位 馬場慶三郎(弱虫ペダル サイクリングチーム)+0’01”
5位 岡篤志(Astemo宇都宮ブリッツェン)+0’02”

 

■4月5日(日) JBCF Jクリテリウムツアー NTT東日本 宇都宮清原クリテリウム
1位 岡篤志(Astemo宇都宮ブリッツェン) 1h20’01”
2位 エリオット シュルツ(ヴィクトワール広島) +0’00”
3位 孫崎大樹(ヴィクトワール広島) +0’00”

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