【ヴィクトワール広島】「ツール・ド・熊野」個人・チーム総合優勝の2冠達成2026.05.12
5月10日(日)和歌山県で開催された「ツール・ド・熊野2026」でPanaracerタイヤ着用のヴィクトワール広島が個人総合(ルーク・バーンズ選手)とチーム総合優勝の2冠に輝きました!
ヴィクトワール広島にとっては創設以来初となるUCI公認国際ロードレースでの個人総合優勝・チーム総合優勝を達成。
おめでとうございます!
Panaracerタイヤにとってもうれしい勝利です!!
ルーク・バーンズ選手とチームコメントが届きました。
(写真中央)リーダージャージのルーク・バーンズ選手
【ルーク・バーンズ選手(オーストラリア)コメント】
個人総合優勝という結果を残すことができ、大変嬉しく思います。
厳しいレースが続く中でも、常に高いパフォーマンスを発揮できたのは、チームのサポートに加え、機材面での大きな支えがあったからこそです。
今回のレースでは、集団コントロールや逃げへの対応など、チーム全員が素晴らしい働きをしてくれました。そして、その走りを最後まで支えてくれたタイヤの安定感と信頼性は、非常に大きな力になりました。高速域でのコーナリングや厳しい路面状況の中でも安心して攻め続けることができ、総合優勝という結果につなげることができたと感じています。
日頃よりサポートしていただいていることに心より感謝しております。
これからも皆様の期待に応えられるよう、チームとともにさらに高みを目指して戦っていきます。ありがとうございました。


【チームコメント】
今回のルーク・バーンズ選手による「ツール・ド・熊野2026」個人総合優勝、そしてチーム総合優勝は、ヴィクトワール広島として初となるUCIレースでの総合優勝となりました。
この結果は、日頃から機材面で力強くサポートいただいているパナレーサー様をはじめとするスポンサーの皆様そして現地やライブ配信を通して熱い声援を送り続けてくださるファンの皆様のおかげです。
皆様の支えが、選手たちの力となり、この歴史的な結果につながりました。心より感謝申し上げます。
これからもヴィクトワール広島は、さらに高い舞台で戦い続け、皆様に熱いレースをお届けできるよう挑戦を続けてまいります。
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。