2011年に第一回が開催され、2019年の開催を最後に新型コロナにより中止。
6年ぶりの開催となった『コウノトリチャレンジライド in 但馬supported by Panaracer』(2025年9月6日〜7日開催)にサポートスタッフとして参加しました。
今回から当社がメインスポンサーとなり、今までにない取り組みとして翌日の本番を控えパナレーサーファンライドを開催。本番前日に欲ばりなライダーさんのために、本番とは違うコースが設定され、当社スタッフがアテンドしました。海あり山ありの69km・800mアップのコースは、走りやすいし車は少ないしで最高です。
ランチは地元のお弁当で、途中京丹後市の「丹後ジャージー牧場 ミルク工房そら」に寄りソフトクリームも堪能しました。
参加ライダーさんからは「充実したサポートで安心して走れました」とうれしいお声をいただきました。
途中有名なYUHIGAURAのモニュメントで記念撮影。
参加ライダーさんたちは、筧吾郎さんやチャリダー男子部の皆さんなどのゲストライダーさんと一緒に海岸沿いのきれいな景色の中を楽しそうに走られていたのが印象的でした。
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7日のコウノトリチャレンジライド本番は139名での出走となりました。
台風一過の晴れ渡った空のもと、9グループに分かれスタート。117km・1400mアップのコースは、基本的にフリーライドなので走りだしてしまえば参加ライダーは自由に自分のペースで走れます。
3つの給水所と3つのエイドステーションがあり、それぞれがちょうど良い間隔なので、必要なタイミングで設置ポイントに到着しました。各エイドと給水所では甘いモノとしょっぱいモノが用意してあり、暑い時期のイベントに必要な“ありがたいもの”がしっかり揃えてあったので気力がみなぎりました。
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ライドが進むにつれ、それぞれの走力に近いグループが形成され、私が担当していた第5グループは10名ほどの集団になりました。
昨年新しく開通した新城崎大橋を通るルートを参加ライダーさんたちと共に走り、最後はグループで一緒にゴールをしました。
私たちのグループでは残念ながら確認できませんでしたが、他のグループでは特別天然記念物のコウノ トリを見た方も多くいらっしゃったようです。このあたりは豊岡という地ならではと言えるでしょう。
会場ではアナウンスから出走時のスムーズな参加者の誘導、コースでも的確な看板と立哨の設置で危険を感じるポイントはなく、エイドステーションのスタッフも地元の方が担当されているので温かみがあります。城崎温泉の伝統の味「焼きちくわ」にシャリシャリの二十世紀梨など、地元のおいしい食材を堪能しました。
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走る先々で沿道から地元の方のエールをたくさんいただき、コウノトリチャレンジライドが地元に根付いた歴史のあるイベントなのだと実感しました。
インバウンドの影響もあり有名観光地が混雑する現在、ここでは気持ちよく日本の風景を味わえ、スタッフとしても満足な気持ちにさせてくれる一日となりました。
今後もイベントの特色を大切にしながら、さまざまな方が参加でようにファンライドのようなプレイベントなどでアピールできたらと思います。









