UCIグラベルワールドシリーズは、UCI公認レースのシリーズ。
2025年は2月から9月にかけて30以上の大会が世界各地で開催される予定です。
コースは主に未舗装のグラベルや小道に設定され、自然の中で各国の魅力とともにグラベルレースを感じられるイベントになっています。
ワールドツアーエリートレベルのライダーからアマチュアライダーまで、あらゆるレベルのライダーが同じルートを走ることができるのも魅力。
2025年、Panaracerは
UCIグラベルワールドシリーズと
パートナーシップを締結。
本場のレースの熱狂を紹介します。
GRAVEL WORLD SERIES

世界選手権の熱狂も束の間の11月1日、2025年最後のUCI グラベルワールドシリーズ「Dustman」がタイ・カンチャナブリで開催されました。
アジア唯一のタイで初開催となる「Dustman」、天候はあいにくの雨。マッド&スリッピーというコンディションの過酷なレース。
130km男子エリートは、当社がサポートするAstemo宇都宮ブリッツェンの沢田時選手が優勝! 2位に3分17秒の大差をつける圧勝でした。
澤田選手の平均速度は31.5km/h。2位はトビアス・モーア・コンクスタッド(デンマーク)、男子レースで最高位のタイ人選手は15位フィニッシュのパシット・インタヤ選手でした。
女子エリートレースでは、イギリス代表キャロライン・リブシーが平均速度26.9km/hで優勝。
レースには当社のマーケティング部のグラベルレース特派員が参戦!
泥まみれのレースレポートもお楽しみください。
当社は、このほど国際自転車競技連合(UCI※:Union Cycliste Internationale)とUCIグラベルワールドシリーズのタイトルスポンサー契約を締結しました。契約期間は2026~2028年シーズンの3年間です。
これに伴い、同シリーズは「GRAVELKING UCIワールドグラベルシリーズ」として、世界各地でグラベルレースが開催されることになります。
当社は2025年シーズン、同シリーズのパートナーとして契約し、世界23か国全33大会をサポートしてきました。2026年シーズンは大会名称にGRAVELKINGを冠する契約とし、この大会を盛り上げるとともに、世界の舞台でGRAVELKINGの性能と信頼性を証明することで、より多くのライダーに選ばれるブランドを目指します。
▶︎▶︎Gravelking Named Title Sponsor of the UCI Gravel World Series for 2026–2028
2025年GWSの激闘は、オランダ・南リンブルフ州マーストリヒトで開催される『BOLERO UCIグラベル世界選手権 2025』でフィナーレを迎えました。
今年は約3000人のライダーが参加しました。つまり年齢、性別問わずここ(オランダ会場)にいるのは、世界中のどこかのレースで25%以内の成績を収めた猛者たちばかり。
レースの詳細は現地レポートで。。
12月のレーススケジュール

ABOUT UCI Gravel World Series
UCIグラベルワールドシリーズは、UCI公認レースのシリーズ。
2025年は2月から9月にかけて30以上の大会が世界各地で開催される予定です。
コースは主に未舗装のグラベルや小道に設定され、自然の中で各国の魅力とともにグラベルレースを感じられるイベントになっています。
ワールドツアーエリートレベルのライダーからアマチュアライダーまで、あらゆるレベルのライダーが同じルートを走ることができるのも魅力。


パナレーサーはグラベルバイクタイヤの代名詞『グラベルキング』のリリースや「グラベルワールド」、「THE RAD DIRT FEST」、「Flanders Gravel」 、「ニセコグラベル」など、国内外のグラベルレースのスポンサードを行い、世界のグラベルシーンをリードしてきました。
2025年、欧州を中心としたUCIグラベルワールドシリーズとパートナーシップを結ぶことでレースからファンライドまで、幅広くグラベルライドをサポートします。
グラベルタイヤの先駆者(パイオニア)
GRAVELKING(グラベルキング)ラインナップ
グラベルはもちろん、山も谷も、通勤も休日も、ONもOFFも、世界のあらゆるデスティネーションで活躍する
パナレーサーのフラッグシップ「GRAVELKING」。
オンロードからオフロード、通勤からグラベル、ラフグラベル、マッド(ルーズ路面)まで、 多様なライドスタイルに合わせた充実のラインナップ。