【UCI GWS_THA】ダストマン(タイ):現地レポート2025.12.05
世界選手権の熱狂も束の間の11月1日、2025年最後のUCI グラベルワールドシリーズ「Dustman」がタイ・カンチャナブリで開催されました。
アジア唯一のタイで初開催となる「Dustman」、天候はあいにくの雨。マッド&スリッピーというコンディションの過酷なレース。
130km男子エリートは、当社がサポートするAstemo宇都宮ブリッツェンの沢田時選手が優勝! 2位に3分17秒の大差をつける圧勝でした。
澤田選手の平均速度は31.5km/h。2位はトビアス・モーア・コンクスタッド(デンマーク)、男子レースで最高位のタイ人選手は15位フィニッシュのパシット・インタヤ選手でした。
女子エリートレースでは、イギリス代表キャロライン・リブシーが平均速度26.9km/hで優勝。
レースには当社のマーケティング部のグラベルレース特派員が参戦!
泥まみれのレースレポートもお楽しみください。